ヒトの皮膚の弾力性やみずみずしさはコラーゲンの働きにより保持するので、少なくなること=カラダが老化しているということになります。
20代ではまだ大丈夫ですが、30歳を超えたら外部から補充していくことが、肌のハリとツヤを保つコツです。
美肌効果の他にも骨粗鬆症、変形性関節症の予防や骨の健康維持などの目的に利用されています。
一度に大量を食べるより毎日継続して摂ることが効果的だといわれています。 また、ビタミンCと同時にとると吸収力が高まり、ヒアルロン酸と同時にとるとお肌に好影響を与えるとも言われています。

一日に2g程度失われるといわれていますから、最低2g以上のもの。 特に取りすぎの副作用などもありませんので、オススメは5~10g程度の含有量のものです。 ちなみに通常の商品には、ミリグラム(mg)で表記されています。1000mg → 1g です。
原料としては、牛由来、豚由来のほかフィッシュコラーゲン、魚由来コラーゲンなどがあります。 牛由来は、狂牛病の影響で制限が厳しくなり今はほとんど見当たりません。
魚由来のものは、吸収性や安全性に優れている反面熱に弱く、 分子構造も壊れやすいというデメリットもあります。
動物性、海洋性どちらが良いとは一概に言えませんのでご自分で十分に検討し、信頼できるものを使用するようにしてください。
また、配合されている食品を摂取しても同時に十分なタンパク質を摂らないとお肌への効果的な対策にはなりません。 バランス良い食事と共に摂取する必要があります。
コラーゲン入りの化粧品に関する注意点としては、肌の上から塗っても真皮に届かないためにシワ、シミなどの根本的な解決にはならないようです。
ただし、前述のように保湿に優れるので肌の表面に潤いを与える働きは期待できます。