ホーム
その他情報
お問い合わせ
免責事項
サイトマップ
大豆イソフラボンとは
広々とした天気のいい高原のイメージ写真1
大豆イソフラボン(isoflavone)とは、その名のとおり大豆の胚芽に特に多く含まれるポリフェノールの一種です。 女性ホルモンのエストロゲンと似た作用があることが最近の研究でわかり、注目を集めています。
また、「骨の健康が気になる方に適する食品」であるとして特定保健用食品(トクホ)に認定されています。
トクホとは、科学的に根拠があるため、その効果などの表示を認められているものです。ちなみに一般の食品には効果などを明記できません。
効果や効能とは
エストロゲンとは、排卵や月経、妊娠にかかわるホルモンで、閉経後には分泌量が大幅に減少してしまいます。
他にもエストロゲンは、カルシウムが溶け出すのを防いだり、血管を丈夫にしたり、コレステロールを減少させる働きをします。
イソフラボンは、そのエストロゲンに類似の構造を持つためエストロゲンの作用に近い働きをします。
すなわち、更年期時の不快症、骨粗鬆症などの生活習慣病を予防する働きが期待できるのです。
副作用や注意点
味噌汁や納豆などの食べ物に含まれているものなので、特に副作用などはありません。
以前に厚労省で、この成分に関する安全性評価を行いましたが、これは成分自体に対する評価ではなく、「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価」です。 過剰な摂取や成分を強化した食材などを対象としています。
関連HP:
厚労省:大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&Aについて
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/02/h0202-1.html
過剰摂取に関する注意
豆腐の味噌汁の画像
大豆イソフラボンは、摂りすぎるとホルモンバランスを崩す恐れがあり、 月経周期の遅れや子宮内膜増殖症などのリスクが高まると報告されています。
食品安全委員会がまとめた資料では、1日当たりの摂取目安量は70mg~75mgとし、サプリメントでとる場合には1日30mgまでを推奨しています。
【スポンサードリンク】

※ご注意ください
本サイトでは、食品や栄養成分の期待できる作用についての情報を紹介していますが、特定の商品の効果や効能を補償するものではありません。
また、通常の食べ物などから成分を摂る場合には過剰摂取などの心配はありませんが、成分を凝縮したサプリメントや健康食品から摂る場合には商品の注意書きをよく読んで十分に注意してご使用ください。