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最終更新日 2012年12月16日

リコピンの効果や効能、副作用

リコピンとは
赤くて2つの野菜のイメージ画像
トマトなどに含まれる赤い色素がリコピン(lycopene)です。 カノテロイドの一種で、最近の研究では強い抗酸化作用があると言われ注目されるようになりました。 (βカロチンの2倍、ビタミンEの100倍の抗酸化作用)

スーパーなどで売られているものより、ケチャップなどに使われる赤系トマトの方が含有量や吸収率が良いのでリコピンを目的で食べる場合には、ジュースなどで摂取する方が良いでしょう。

効果や効能とは
肌がピカピカになった女性の画像
強い抗酸化作用があるため、抗がん作用(肝臓がん、大腸がん、前立腺がんなど)の予防効果が期待されています。

また、シミの元となるメラニンの生成を抑える、中性脂肪の蓄積を抑える、血液中の悪玉コレステロールの酸化を防ぐ、血糖値を正常に保つなどの効能が期待されています。

多く含む食べ物
多く含む食べものとしては、トマトが有名です。
特に、通常の野菜として売られているピンク系よりも、ジュースやケチャップに使われている赤系の方が含有率は多くなっています。 またトマト以外では、柿やスイカなどにも含まれています。
摂取の注意と必要量
リコピンのいろいろな効果を期待して摂取するなら、1日に15mg以上を摂取しましょう。 トマトジュース1本で20mg 程度、L型トマト2個で15mg 程度です。

また、成分は脂溶性(脂に溶ける)なので、ジュースだけを飲まずに油のある食事と一緒に摂取する方が効率よく吸収することができます。

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※ご注意ください
本サイトでは、食品や栄養成分の期待できる作用などについての情報を紹介していますが、特定の商品の働きを補償するものではありません。
また、通常の食べ物などから成分を摂る場合には過剰摂取などの心配はありませんが、成分を凝縮したサプリメントなどから摂る場合には商品の注意書きをよく読んで十分に注意してご使用ください。