タヒボとは
南米アマゾンに自生する「ノウゼンカズラ科」の天然樹木のことで、正式な学名を「タベブイア・アベラネダエ」といいます。
タヒボの木はアマゾン川流域の特定地域にしか生えないため、古代インカ帝国のインディオたちは、
この樹木の内部樹皮を煎じ「神からの恵みの木」のお茶として愛飲したと言われています。
製品には何がある?
タヒボが含まれる製品で現在最も多いのはタヒボ茶でしょう。
タヒボ茶の色はウーロン茶などとあまり変わらない茶色をしていて、味も思ったほど癖はなく日常的に飲む分にも差し支えない味と言えます。
他にも、サプリメント、石鹸、化粧品、歯磨き粉といった製品に配合されています。
効果や効能とは
癌や白血病に効果があるというのはよく耳にしますが、皮膚に塗布すると火傷を治す効果もあるようです。
その他、 育毛効果、免疫賦活作用、止血作用、利尿作用、抗炎症作用と鎮痛作用 と、実にさまざまな効果が期待できます。
タヒボ茶の特許成分
原料にはさまざまな有効成分が含まれています。
その中のキノンという天然色素成分のひとつに
NFD(ナフトフランディオン) という色素があり、
私達の健康を維持する上でも非常に優れた働きをすると言われています。
NFDは日本やアメリカで特許を取得(特許保有:タヒボジャパン株式会社)しており、
健康茶が原料の成分を解明して特許として認められたことは今までにも前例がありません。
特にアメリカの特許は世界で一番権威がある最重要な特許として世界中に認識されているため、特許取得は快挙と言ってもいいほどです。
※ご注意ください
本サイトでは、食品や栄養成分の期待できる効果などについての情報を紹介していますが、特定の商品の働きを補償するものではありません。
また、通常の食べ物などから成分を摂る場合には過剰摂取などの心配はありませんが、成分を凝縮したサプリメントなどから摂る場合には商品の注意書きをよく読んで十分に注意してご使用ください。