ビタミンCとは
アスコルビン酸とも呼ばれる、最も有名なビタミンです。
皮膚や、粘膜、血管、軟骨などを結合するコラーゲンの合成に必要な成分で、コラーゲンが合成できないとそれぞれの組織がもろくなってしまう原因になります。
水溶性なので、体内に吸収されやすい成分ですが、使われないと排泄されてしまいますので、毎食時に摂取することが必要です。
効果や効能とは
働きは様々なものがあり、コラーゲンの合成のほかにも、
免疫力を強化したり、抗酸化作用、抗がん作用、解毒作用、血液中の悪玉コレステロール値を低下させる、
シミの元であるメラニンの生成を予防し白く美しい肌をつくる作用などがあります。
そのほか、高ストレス作用をもつ副腎皮質ホルモンの合成を助けてストレス耐性を強めたり、鉄の吸収を高める働きなどがあり、体内でとても重要な役割を果たします。
摂取時の注意点
一度に多くの量を摂取してしまっても、体内に吸収できなかった分は体外に排出してくれますので心配はいりません。
ビタミンCの効果を持続させるためには、サプリメントの場合は食後などに小まめに摂ると効率よく吸収できるでしょう。
また、ビタミンAやビタミンEと同時に摂取すると抗酸化作用がさらに高まることがわかっています。
多く含む食べ物は
100g中の含有量(mg)
| 赤ピーマン | 170 |
| レモン | 100 |
| カリフラワー | 81 |
| 柿 | 70 |
| キウイ | 69 |
| いちご | 66 |
| じゃがいも | 35 |
※ご注意ください
本サイトでは、食品や栄養成分の期待できる作用などについての情報を紹介していますが、特定の商品の働きを補償するものではありません。
また、通常の食べ物などから成分を摂る場合には過剰摂取などの心配はありませんが、成分を凝縮したサプリメントなどから摂る場合には商品の注意書きをよく読んで十分に注意してご使用ください。